元防衛相久間章生ロシア恥かき旅行
5月19日守屋武昌元防衛省事務次官のワイロ事件裁判
同22日山田洋行、宮崎元専務が日本平和文化交流協力の
秋山専務に渡した1億円の金が政治家関与の国会喚問中に
小指の無い秘書を連れてプーチン首相に会いに行くとは久間先生の心臓はたいしたもんだ!!
スターリンの別荘でブランコに乗り、日本では今頃は国会喚問中だワッハッハ≠ニ高笑いとは
これはさすがに同行したメディアも書けないな〜だと?恥さらしは日本だけにして下さい。
防衛省、米軍基地、ODAの次に狙うはロシア巨大利権
金になるならなんにでも手を出すハイエナ議員はロシア利権で100億円の腹づもりらしい。
チャーター機を手配したがだまされ飛行機は来ず遅れ
プーチン首相に会えず大恥・ロシア首脳を怒らす!!
久間章生元防衛省はスターリンの別荘でロシア人女性とブランコに乗りながら「今ごろ日本では宮崎の証人喚問だな、こんなところを週刊紙に撮られたら大変だ。ワッハッハッ」と高笑いしていたらしいが、これは、久間氏の虚勢か、おれだけはパクラれないという自信か?
どちらにしても政治家の心臓ほど強い者はいない。
防衛利権問題の捜査が大詰めを迎え、5月19日には守屋武昌正防衛省事務次官の贈収賄事件の裁判が東京地方裁判所で行われ、同22日には、宮崎方伸、山田洋行元専務に対する証人喚問が国会で行われた。
守屋武昌前防衛事務次官に対する贈賄罪などに問われている宮崎被告は、喚問の中で、社団法人「日米平和・文化交流協会」専務理事、秋山直紀との関係について明らかにした。
捜査当局は防衛関連企業から秋山氏周辺に流れた巨額のコンサルタント料のうち、約1億5千万円について申告漏れの疑いがあると見ており秋山氏の逮捕も近いと思われる。
秋山氏はもともと、久間氏と近く、日本国内や米国の軍需メーカーや政治家とをつなぐフィクサーとして暗躍しており、表向きは秋山氏の口座であるが実質的には、久間氏や他の政治家の口座に金が振り込まれていたと言われている。それなら、秋山氏も自分の懐に入ってもいない税金など申告する気もなかったということであろう。
今年1月11日ロシア大使館でソチオリンピック協力委員会の設立、久間を委員長として記者会見が行われた会場から病院に逃げ込む
記者会見は、ソチオリンピックの質問より、守屋事務次官、山田洋行との関係の質問ぜめに会い、急遽その会場から病院に入院し、姿をくらましている。しかし、守屋が逮捕され、守屋は久間と心中する覚悟でいたが、久間の名前と一緒に額賀財務大臣の関与の名前を出した。自民党べったり、永田町の傀儡といわれている「但木敬一検事総長」では現職大臣の逮捕はできず「政界ルートの捜査はしない」と首相官邸に伝えたと言われている。それで安心したのか雲隠れしていた久間がパーティにも現われ、新聞記者のインタビューにも応じるように樂観しているが、検察も最近になって久間の公設秘書や、久間と一緒に軍事情報会社を立ち上げた強面の私設秘書集団「久間調査会」のメンバーを聴取を受けており、久間の尻にも火がつきはじめている。
秋山ルートも宮崎氏の喚問により核心に入ると思われる。最大の焦点は、米国の軍需企業がイージス艦や戦闘機、ミサイル等の軍需品を日本に売り込むときのリベート、すなわち、ロッキード事件の「ピーナツ」の行方。日本側販売代理商社を通じて、秋山の秘密口座に資金提供されていると疑われている。
実は秋山の秘密口座は、久間のダミー口座と言われているが、ロッキード事件のピーナッツのように検察によってあばかれるか?
ロッキード事件のコーチャン〜児玉誉士夫〜田中角栄の方式のように、山田洋行〜秋山〜久間〜のピーナッツの受け渡しが実証されるか、東京地検の威信にかかっている。「巨悪は眠らせるな」。庶民が物価高で苦しんでいる時、久間のような悪徳政治家を眠らせてはならない。東京地検の検事に国民は期待していることを忘れるな!!
しかし、久間は、防衛利権よりも巨額な金を狙っている。それが、ロシア利権である。ロシアは地下資源の最大保有国として空前のバブル景気に踊っている。日本のように加工業と異り、資源大国ロシアは資源の続くかぎりバブルは続くと考えられ、アメリカを抜いて世界最大の富裕国となることは間違いあるまい。それでいて、ロシアはインフラ整備が遅れ、新幹線も高速道路もない国であり、今後、巨額の設備が必要となる。これに目を付けたのが久間であり、久間のダミー会社「東邦グローバルアソシエイツ」(旧社名)「千年の杜」である。
もともと、千年の杜は仕手筋の会社であったが暴力団系の企業に売られ、株主としては表に出てはこないが隠れ株主のメンバーは、全国のそうそうたる親分衆も株主であり、代表取締役として送り込まれた横田尚之はバイアグラなどあやしい薬を輸入する「ズイショウ」という会社を経営していたが逮捕歴もある誠に怪しい人物であり、横田社長はヤクザ社会に相当額の借財があると噂されている。
スポンサーのお目付け役として送り込まれた人物に「沢田三帆子」という女性がいる。この女性が、又、問題である。世間では「沢田女史」は「統一教会、勝兵連合」の元大幹部だよといわれている。
久間、指の無い秘書、暴力団、薬の密輸、統一教会、勝共連合の幹部、仕手戦の親方と久間調査会はなんでもあり軍国である。
1月11日のパーティから入院している久間先生のもとへ、沢田女史のスポンサーである「仕手屋の親方」を見舞いがてら連れ行き、資金提供の約束をしたと言われている。久間と組んだ仕手屋が動き出し千年の杜のクズ株が急に動き出し、2月14日ホテルでロシアから関係者を呼び、「契約締結の調印式」を行うとともに記者会見をし、夜には盛大にパーティーを開催し、久間はそこで、「オールジャパンでこの計画を推進する」と演説でいかにも政官一体の工事であるかのごとくブチ上げた。その間、1株19円だった株は500円に急騰している。これは明らかに「仕手と久間と沢田」が仕組んだ「株価操作」であり、仕手グループは高値で売り抜け、数十億円という大金を手にしたと思われる。その中からいったい、いくらの金が久間に流れたのであろう?しかし、世間では、この様な株価操作を「インサイダー取引」といい、立派な刑事犯罪行為であることは、久間も仕手グループも重々承知のことであろう。又、千年の杜の横田社長も警視庁と証券取引所に呼ばれ事情聴取されていながら捜査の進展もなく逮捕者の出る気配もなく落ちついたかに見えたが、5月7日、気に横田尚之社長の解任が役員会で決定され新任役員が発表されている。
東邦GA(千年の杜)上場廃止の勧告に久間が止めたとの噂が?横田前社長に汚名を被せ首切りか?バックにいるヤクザの動向は
5月末頃から暴力団関係者を通してよからぬ噂が入ってきている。まず、東邦GAの社長首切りは横田尚之社長はヤクザのダミーであり警視庁、証券取引所もそれを握っているから横田に責任を被せるため首を切ったとの話しである。しかし、新しい社長にするとの約束で取締役に入った人物は「横田満人」といい、建設省から五洋建設の常務として「マリン係工事」を仕切った談合屋であり、久間のダミーとし送り込まれてきている傀儡社長である。
これでいよいよ、東邦GAは久間のダミー会社となり5月22日ソチ市で開催されたフォーラムに20数名を連れて意気揚々として乗り込んで行ったが、チャーター便を手配し内金も払っていながら、サギに会ったと思われ飛行機が来ず、プーチン前大統領との会見もパー。ロシア政府に対して誠に洽好の悪い久間先生であったそうだ。
横田尚之社長の首を切ったため、後にいるヤクザ関係が一瞬即発の状況になっていることを久間先生は知っているのか? ヤクザ関係者の間では東邦GAが整理ポストにのり将来は上場廃止になり、持っている株が紙クズになるのではないかとの話しが飛びかっている。
利権、りけん、リケンまみれの久間先生、聞くところによると、議員辞めても、これだけはやらなければと言ったらしいがロシアに恥をかかないようにしていただきたい。
久間が止めたとの噂、東邦GAの上場廃止を
久間のダミーと言われる旧千年の杜がインサイダー疑惑、偽装決算報告、暴力団株主などを指摘され、改善命令を無視し上場廃止処分を久間が止めたとは事実なのか?
なぜボロ会社千年の杜が身のほど知らずの巨大利権
ソチオリンピック関連施設を手にしたのか?成算は?
東邦GAと社名変更したワケと暴力団株主の解決は?
暴力団ダミー横田尚之を切り久間が子分横田満人を社長に
開店休業状態・東邦GAは上場廃止を本当にまぬがれるか!!
久間先生は当時、防衛省守屋問題で火中の中にあり、パーティの席上で報道陣の質問ぜめに会い、パーティが終るやいなや病院に逃げ込み、心臓手術を受けほどぼりがさめるまで雲隠れ生活に入る。
総事業費3000億円ともいわれる巨大プロジェクトに赤字続きの建売住宅屋さんが「ソチの人工島」の事業を獲得したと発表。
千年の杜は「仕手筋銘柄」であり本当に事業を立ち上げるのか?それとも仕手戦を仕掛け「高値で売り抜け」一攫千金を狙うのか?しかし、現在の処、仕手戦は成功しオーナーは大金を手にしたらしい。東邦GAに変ってもこの事業を完成させる力はどこにあるのか?
ソチ開発は東邦GAで大丈夫か?
一言で言うなら、「無謀である」できる、できないの問題ではない。日本人として恥をかかないでいただきたいと祈るのみである。
東邦GA(旧千年の杜)が施主として、いったい誰が工事を請負うと言うのか? ゼネコンもマリーン業者も、工事を請負う以前に「お金は誰から支払っていただけるのですか?」であろう。
東邦GAが施主であるかぎり、失礼とは思うが、工事を請負う業者があるとは思えない。誰が、どこから見ても2000億円という大金を支払う能力があると言えるであろうか?
スポンサーがついた。2000億円までは大丈夫だとスポンサー筋の沢田女史は断言しているらしいが、久間氏の見舞いに同行したスポンサーは株の仕手屋として、今回は一仕事終えて金をフトコロに入れている。株屋として、長い事業投資に金を出す奇特な株屋などいない。
スポンサーがついてる大丈夫だ!!との話は、これ以上、株価を下げないための保身であり言いわけとしか受け取れないが?
第三者割当で増資した金もいまだに入金していないと噂されているがいかがなものであろうか?。あまりにも謎の多すぎる東邦GAであり、この様な会社が世間一般に通用するとはとても思えない。
カブト町から流れてくる噂話で、沢田女史が千年の杜の株を、だま
されパクラレたとの話であるが、沢田三帆子さん大丈夫ですか?
昨年の暮から、カブト町で千年の杜が資金繰りに困り株を担保に金を貸して欲しいとの話が出ていたが、今度は、株をパクられた。被害届出も出されたと言われているが、沢田さん本当ですか?
スポンサーが付いていると言いながら、資金繰りに困るとは?増資したお金も、やっぱり入金されていないのでしょうか?
こんな状況で「ソチ人工島開発」など無謀以外のなにものでもありません。沢田さんの本音は、仕手戦は成功したのだし、オーナーも儲けたことだし、ひと仕事終って、万々歳ではないですか?
もともと、人工島造成など「仕手戦の仕掛け」の材料として使ったのであり、本当に完成させるつもりで取り掛かったことでは無いと思います。日本人として恥を欠く前に幕じまいを考えた方がいいのではないでしょうか。止めればヤクザの追い込みもきつそうだし。
横田尚之社長が警視庁で事情聴取された時、刑事が「横田さん。ヤクザ」から、何かあったら、すぐ言いなよ。身体を守ってやるから、と言ったらしいが、私共は、ケイサツに言うことは、何かあったからでは遅いんだよ、何かあると言うことは、消される恐れがあるんだよと言ってやりますが、冗談は抜きにして、株を売り抜けなかったヤクザ関係の連中が怒り狂っていることからして用心した方がいいと思います。いらない忠告であれば良いのですが?
東邦GAの株主の半数以上は暴力団関係?
ロシアもその事実を把握。東邦GAはどうなる
さすがにロシアは、元KGBの国であり、情報を取るのは早い
久間の逮捕も有り得ると危惧していたが、検察が再び動き出し「日本平和、文化交流協会」の秋山に司直の手が入ると、秋山の口座は久間のダミー口座だと目されている。当然、久間の尻にも火がつく。ロシアもその前に久間と手を切り、東邦GAも人工島には力不足であると把握しているとの情報も入って来ているが?
いくら資金繰りに苦しいとはいえ、オーナーの代理と称する「沢田三帆子女史」が、株を担保に入れなければ金ができないとは、本当のところ、スポンサーが付いた「金は大丈夫だ」と表向きには言っているが、スポンサーもオーナーも付いていないのではなかろうか?
東邦GAの本社が「2014年ソチ冬季オリンピック協力委員会」の日本事務局になり、事務局長として女性相場師の「沢田三帆子」女史である、他のメンバーといえば東邦GAの役員と久間の秘書だけであり、例の小指の無い政時喜久美なる秘書も入っている。ちなみにこの秘書は駒栄博志秘書のことを「アニキ」、久間章生のことを「オヤジ」と呼んでいるとのこと、ヤクザ社会でもあるまいし。
久間氏はパーティの席上、「オールジャパン」で応援させてもらう。と大演説したらしいが、このメンバーが「オールジャパン」とは淋しい限りであり、ロシアから言わせれば、おいおい、これが「オールジャパン」かよと、あきれているのではなかろうか?
久間氏は、又、この会社は俺の会社だ、俺は議員を辞めてもこの事業は続けるからと回りの者には言っているらしい。久間先生に取っては「ロシア利権」はそれ程「おいしい利権」であり、ODA利権、防衛利権、米軍基地利権と数々の利権疑惑のある先生の嗅覚からすれば、これからの利権は「ロシア」に有りと考えられる。
確かに、これからのロシアには、高速道路、新幹線、都市再開発、工場誘致と計画は数えきれず、ましてやロシアや世界最大の資源国であり資金の心配はない。最大の利権を手にしたつもりであろう。
プーチン大統領がオリンピック招致委員会で大演説を行い、2014年冬季オリンピックを韓国を破りソチ市を開催地とすることに成功!!
ロシア連邦は、冬季オリンピックをソチ市に招致を成功すると、ソチ周辺は地震発生地帯であり、日本人ロビーストを通じて日本へ応援を依頼する。その誘いに乗ったのが利権には飛びつく「久間調査会」であり、久間本人と千年の杜と千年の杜のスポンサーである仕手集団の親分の関西アパレルメーカー「ワールド」の畑崎氏とされている。
千年の杜は、関西を地盤とする建売り住宅会社であるが赤字続きで上場されているのが不思議なボロ会社であったが、暴力団関係の整理屋が中に入り、従業員と業務を整理し、上場会社とは名前ばかりの空会社にして暴力団系に会社を売り抜ける。新社長となった「横田尚之」氏はバイアグラなどを輸入していた「瑞祥」の社長をしていたが逮捕歴もある人物である。前社長から株を引き取ったオーナーは畑崎氏で、お目付役が「統一教会、勝共連合」の幹部と言われている「沢田三帆子」女史とされている。
横田社長は「瑞祥」時代、暴力団関係と取り引きがあり借財も相当な金額があり、「暴力団のダミー」と言われる根拠はそこらにある。
新社長になった横田と仕手筋のお目付役沢田が、仕手戦を仕掛けるネタが何か無いか捜していると、タマタマ久間秘書団関係から「ソチオリンピック関連施設」の企業参加の話しが舞い込み、「ロシアロビー関係者」の案内でロシア訪問団に加り訪口する。
仕手筋の本領発揮。ロシア訪問中にこれは仕手戦になると決断!!
人工島造成は千年の杜でやらせて欲しいと即座に仮調印を済ます
さすがに暴力団関係、仕手筋関係のダミー会社と感心させられる。資本金25億の開店休業の赤字会社が、何をトテ狂ったか、2千億以上の資金が必要とされるプロジェクトに勝算が有るのか無いのかも調べず即断を下す。ヤクザの丁か半かのバクチの世界であろう。
工事が出来る、出来ないより、まず始めに有りきは、この事業を獲得したと発表することよって、「株が上る」か第三者割当の株発行が高値で募集して金が集められるか?であり、事業の完成など、どうでもいいことであると思われる。
今年1月11日、ロシア大使館で記者会見に久間元防衛大臣と横田社長も同席し、ソチ冬季オリンピック関連施設の人工島の建設を「千年の杜」が施工することも発表され、新聞にも発表された。
それまで安値で仕込んでいた株価が動き始めた。仕手筋、畑崎、沢田、暴力団株主の思惑通りになってきて、20円前後をウロウロしていた株価が上昇を始めた最中、2月14日にロシアから関係者を招き調印式を行い、その後で盛大にパーティを開き計画をブチ上げると、チョーチン買いも手伝い株はたたく間に急騰し、わずか1ヶ月で20円の株が500円にまで値上がりし、仕手筋の本尊は高値で売り抜け数十億円の儲けをてにしたと言われている。
仕手筋の思惑通り20円の株から500円になり巨額な金を懐に入れ
その後株は下がるが、知らぬ顔の半兵衛を決め込んだ仕手筋本体
手じまいを知らされず売り抜けに失敗した暴力団系株主は激怒!!
仕手筋は500円を目標につり上げ、高値で売り抜けボロ株でボロ儲けするという笑いが止まらない大勝負をしたが、仕手筋から「千年の杜」の株は「まだまだ上がる。1000・2000円になるから」と仕手筋本体が高値で売り抜けているのも知らず買い込んだり、欲を出して売り抜けに失敗した暴力団系株主が多勢いるが、この連中は「横田尚之」社長をあてにしていたが、カバン一つで横田が追い出され、株とは関係ない「久間のダミー社長、横田満人」が新社長含むで送り込まれ、株価も130円前後で低迷したままで上向く気配を見せず、暴力団関係者の間で不穏な空気がではじめている。
そこに追い打ちを掛けたのが「東邦GAは上場を廃止させられる」という話しが出、その打ち消しに出た話が「久間が話しをつけたから大丈夫だ」と巷で噂されているが、これは事実なのであろうか?
私共の情報では、確かに前社長の横田は何回も「証券取引所」と警視庁に呼ばれ、事情聴取は受けているし、改善指導も出ている。改善しないと上場廃止処分にする気、と言われても不思議ではあるまい。
久間は、この案件は、「株と事業と一体」で売り抜ける。その時の値段は「株は1株500円、事業は権利付で200億円」株と事業あわせて500億円で売り抜け、久間の手数料は100億とも噂されていたが、いまにして思えば、この話しも、株価をつり上げる材料話であり、仕組まれた作り話ではなかったのではと推測される。
化かし、化かされ、化かし合う、政治家、仕手筋、暴力団、どっちもどっちであり、誰が得して、誰が損をしたのか?間違いなく得をし金を手にしたのは、仕手株を仕掛けた「仕手本尊」であり、損をしたのは売り抜けに失敗した暴力団関係の株主であり、このまま穏便に治まるとは、とても思えない。久間は仕手筋の池田女史から果して、いくら貰っているのか?追い追い明らかになると思われる。
株主の大半は、仕手筋、暴力団関係と言われている東邦GA・逮捕歴のある横田社長は警視庁
証券取引所へ何度も呼ばれ事情聴取されているが?上場廃止になるのを久間先生が止めたと言われているが事実か?
どちらにせよ、この様な企業が株式市場に上場している自体が不思議である。証券取引所、監査法人は一体なにをしているのか?本当に久間先生の力でウヤムヤにされているとしたら、これは大問題に発展するのでは?!!
日本の『食の安全』健康食品を斬る
告発レポート疑惑のハチミツ業界 PART38
「生産履歴」「科学的検査」はどうなっているのか!?
‐改めて問う。公正マークは安心・安全マークか‐
●食品への不信感は募る
五月六日から五日間、中国の胡錦涛主席が来日した。日中は「戦略的互恵関係の全面的な推進に関する中日共同声明」に調印し、平和的共存、文化交流、相互信頼を推進させることに合意した。
しかし、食の安全を脅かした冷凍ギョウザ問題については、「捜査協力を強化する」との合意にとどまり、これといった進展はみられなかった。日中双方の捜査当局には取り組み姿勢に大きな隔たりがあるといわれており、問題解決は先送りされた形だ。
また、五月七日には佐賀牛を但馬牛と偽装表示していた船場吉兆に刺身やアユのから揚げ物など食べ残しの使い回しが発覚。ささやき女将≠ェ再びの謝罪会見に追われた。
熱し易く冷め易い日本人気質もあってか、船場吉兆を除き、食品問題の報道が大きく取り扱われる機会は減っている。
しかし、報道の機会が減ったからといって、食の安心・安全に対する懸念が払拭されたわけではない。次に紹介する意識調査を見る限り、消費者の不信感は、より深く広く蔓延しているのではないだろうか。
●食品表示の信頼は一〇%!
偽装で揺らぐ消費者意識
食の安全・安心が叫ばれる中、消費者が商品選択の判断材料としているものは、パッケージに記載されている食品表示である。冷凍食品を裏返し、原産国を確かめる買い物客の姿はお馴染みの光景となった。
五月一、二日に実施された共同通信による緊急電話世論調査では、福田康夫内閣に対する国民の支持率は危険水域を下回る十九・八%にまで低下していた。
しかし、食品表示に対する消費者の信頼性は福田内閣をさらに下回り、一〇%にも満たないことが農林漁業金融公庫(AFC)の調べで明らかになったのである。
この調査は今年一月、三十代から六十代までの男女二、〇〇〇人を対象に行われたものである。中国産農薬入り冷凍ギョウザ事件の発覚前であったことから、現在はさらに信頼性が低下しているものと思われる。
調査結果によると食品表示の信頼性を低いと感じている消費者は八四・三%にも上り、このうち、以前は信頼していたが最近は低くなったと感じていると答えた消費者は四割を越えた。
一方で信頼性は高い・高まったと答えた消費者はわずか九・六%しかおらず、食品表示に対する信頼は崩壊寸前といったところまで低下している。
同様の意識調査は内閣府国民生活局により、六年前の二〇〇二年五月にも実施されているが、そのときに食品表示を信頼できると答えた消費者は二八・三%と現在の三倍もおり、信頼できないと答えた消費者は半分以下の三八%に過ぎなかった。
(株)不二家、(株)ミートホープに始まり、昨年以降相次いだ食品偽装問題が消費者意識に大きな影響を及ぼしていることが数字になって現れた結果といえる。
●食品表示を「確認」九五%
安全性の判断は「国産」!
食品表示に対する信頼が低下する一方、食品表示を確認しているという消費者は九四・四%と高く、ほとんど確認していないと答えた割合は五・六%に過ぎなかった。
食品表示に対する信頼性は低い。しかし、他に参考とするべき情報がない。食の安全を確認するために提供されている選択肢が少なく、食品表示に頼らざるを得ないという消費者の苦悩が窺える。
ところで、消費者は信頼性の低い食品表示のどこをみて、食品の安全性を判断しているのだろうか。
生鮮食品の安全性に対する質問(複数回答を認めない)では、国産商品であることが二九%で最も高く、以下、見た目(十八%)、消費期限(十三・九%)生産履歴(一〇・八%)、販売店(一〇%)、認証マーク(七・三%)、生産者の分かるマーク(六・九%)などと続いた。また、複数回答を認めた質問では、国産であることと答えた消費者が約七割を占め、次に回答の多かった見た目(約四割)、生産者(約三割)を大きく上回った。
なお、国産品に対する信頼度は年齢層が上がるほど高く、六〇代では八割近い消費者が国産であることを安全性の判断基準として挙げた。
●ハチミツの食品表示は
大丈夫か!?
日本で流通するハチミツ。のうち、九五%は海外からの輸入ハチミツである。また、輸入ハチミツに占める中国産の割合は九〇%を越えている。
国産ハチミツはわずか五%しか販売されておらず、値段は中国産ハチミツの五倍から一〇倍と高い。農林漁業金融公庫が昨年七月に実施した意識調査では、輸入品よりもいくらまで割高な国産品を購入するかという問いに、同じ価格なら購入すると答えた消費者は二六・七%、一割まで四〇・八%、二割まで二二・四%とおよそ九割が価格許容度を二割と設定しており、国産ハチミツに手を伸ばそうとする消費者は少ないようである。
ただ、国産ハチミツであれば絶対に安心・安全なハチミツかといえばそんなことはない。二〇〇四年九月には「松本養蜂総本場」(福島県会津若松市)が抗生物質の混入した国産ハチミツを販売。同年十一月には高崎保健事務所管内の養蜂家が販売した国産はちみつからも抗生物質が検出されているのだ。
日本の食品自給率は四割を切っている。輸入食品が欠かせない実情の中、国産だから大丈夫、外国産だから危ないという基準で食品を選択することがどこまで通用するのか、疑問に思うところは少なくないのだが・・・。
ところで、ハチミツの食品表示はどうなっているのだろうか。
ハチミツの食品表示を取り決めているのは、国でも食品衛生法でもなく、(社)全国はちみつ公正取引協議会(以下、協議会)の定めた規約である。
「はちみつ類の表示に関する公正競争規約・第三条」には、使用できる文言や記載する文字の大きさなど微に入り細にわたり定められているが、ここで定められている内容では、食品表示からハチミツの安全性を見極めることはできない。
消費者が抱く国産食品に対する安心感は日本の食品基準や農業技術、生産方法などに裏打ちされたものであり、顔の見える生産者、管理の行き届いた生産現場に支えられたものと言える。一方、海外食品、特に中国産食品に対する不信感は、国産食品から窺い知れるこうした情報が見えてこないために生まれているのではないだろうか。
●必要なのは「生産履歴」と
「科学的検査」の公表だ!
ハチミツはハチミツの巣から集められた蜜をそのまま販売する 生鮮食品≠ナある。このため、消費者が必要とする情報は野菜や果物、鮮魚などと同様に「生産履歴」が重要となる。
「生産履歴」とは食品の由来、生産、製造方法等の情報のことである。ハチミツは巣内でのミツバチによる熟成と非加熱処理が品質を大きく左右するため、「生産履歴」は品質を見極めるために欠かすことのできない情報である。
しかし、協議会規約では品名、原材料名、事業者の氏名または名所及び住所を食品表示の必要事項として求めているだけで、「生産履歴」には触れていない。原産国名の表示を「生産履歴」と考えることもできるが、中国、アルゼンチンなどと国名だけを記載されても消費者は熟成と非加熱について何も読み取ることはできない。
これまで、協議会は「公正マーク」が「生産履歴」に代わって安心・安全を認証していると主張してきたのだが、「公正マーク」にその役割を十分に果たすだけの力がないことは、これまで述べてきたとおりである。
また、コーデックス委員会は、高速液体クロマトグラフ(HPLC)、電気伝導度法、炭素安定同位体比など複数の検査を実施した上で、ジアスターゼ活性値(DN)やヒドロキシメチルフルフラール(HMF値)などを総合的に分析し、市場からニセハチミツを排除すべきだと指摘しているが、こうした科学的な成分検査の結果を商品やホームページで公表している商品は少ない
「生産履歴」と「化学的検査」をきちんと公表できるのか。これが信頼回復の鍵である。
(取材調査・国際新聞ハチミツ取材班。まとめ ジャーナリスト 坂口義弘)
米国にしゃぶられ食いつくされる日本C
諸悪の根源は米国からの年次革改要望書
無知無能愚鈍の福田老害総理を手玉に取る
米国政府と米国大統領 五月二十七日、アフリカ諸国五十七国の内、四十ヶ国の首脳を招致して「OPA資金援助」の大会が開催された。
OPA援助については、日本は世界中のどこの国よりも多額の援助資金を提供してきていたが、近年、資源外交に走る国が急激に援助金を増額し、二〇〇七年度は世界で五位に迄落ちてきている。
遅ればせながら、福田総理も自ら先頭に立ち、資源外交に突き進むのかと思いきや、一番の目的は「国連常任理事国」入りの票集めのため、資金援助を四年間で倍額に増資する約束をし、常任理事国の投票の約束を取りつけるのに必死だったらしい。しかし、それにしては「一国当り」、十分前後の話し合いでどんな話しができるのか疑わしい。
そもそも、日本の常任理事国入りに「NO」の姿勢を取り続けるのは、誰あろう、アメリカである!!
なぜ、アメリカは日本の常任理国入りに反対なのか?。
それは、米国はいつまでも日本を属国として支配下に治めたいからであり、常任理事国として認めてしまうと、日本を独立国として認めることになり、年次事改要望書」のように、日本に対しての「強権介入散策」ができなくなる恐れがあるからである。
福田老人が、ボケ頭を駆使して、アフリカ諸国を集め、資金援助の増額をエサに票集めしても所詮「井の中のカワズ」であり、世界の情勢、空気を読めない「KY症候群」であり、老害以外のなにものでもあるまい。
それより、我が国、日本国のためには、中国首脳と同じように、「金は出す、資源を貰いたい。開発資金も出す」と単刀直入に切り出し、日本財界から巨額の開発投資資金を出させ、現地に工場も作り雇用促進させる方が、どれほど相互両国にとって有意義が考えるべきであるが、人気取りだけにキュウキュウしている「ボケ老人」には到底、無理な話しではなかろうか?
米国に尽すだけ尽し何の見返りがあるのか
思いやり予算など盗人に追い銭ではないか
我が国は、米国のため、惚れた悪女に尽くすがごとく、事あるごとに金を入れ上げている。誠に情けないM男ではなかろうか?
米国駐留軍の費用は勿論、グアム移転のためにグアム国内に作られる米軍宿舎、それも一戸当り七〜八千万円、グアムの価値からすれば、豪邸を建設する値段らしい。もっとフザケタ話は、米軍人が日本で日本人に犯した犯罪者に対する賠償を日本政府が支払っている。
世界中どこの国を捜してもこのような「お人好」な国など存在しない。確かに被害者に対して賠償するのは当り舞えであるが、なぜ、犯人でも、雇用主の米国でなく、日本なのか?、理解に苦しむ。ましてや犯罪を犯した加害者は日本で裁れることなく、米国へ帰国してしまっている。
その様な米国に、おもいやり予算だけでなく、米軍艦船への給油、それも、米国の石油会社から高い油を買い入れて、タダで給油してやったり、外国に住む軍人宿舎まで作ってやったりする必要があるのだろうか?
福田ボケ老人は、立ちもしないのに金髪の悪女に貢ぎ続けているが、そんな余分な金が日本にはあるのかと言いたい。
後期高齢者政策でも、己が老人であるにもかかわらず老人いじめをしている。福田老人は貧乏老人ではなく裕福老人であるため貧乏人のことなど判らないのであろう。
金髪の悪女にくれてやる金があるなら、又、社会保険庁、国交省などの無駄遣い、道路特別税などの使途不明金などを追及せず、老人などの社会保障を切り捨てる。裏を返せば、米国と言う悪女にイジメられた腹いせに、老人、弱者をイジめているとしかいいようがない。
老人、庶民の生活より、道路や、使いもしない地方空港、巨大な釣り堀りと化している地方港湾施設を作り続ける福田ボケ老人を頭とする「自由民主党」。民主のために傷をつけるなら是非共、改名していただきたい。
党明は、議員たちのため利権ばかりを追求する党であり、「官僚、議員権利確保党」としたいところであるが、長ったらしいので「議員権利党」としていただけたらとお願いしたいものである。
美しくない。強い者に弱く、弱い者に強い
日本国政府と官僚、自由民主党と暴力団
安倍前総理が「美しい国、日本」と言って、美しい国作りを公約に掲げたが、意志なかばにして政権放棄し、同じ派閥の先輩、「福田康夫」が総理になり、人事は安倍内閣をそっくり引き継いだが、公約は引き継ぐつもりは毛頭ないらしい。
ボケ老害総理は「醜い国、日本」にする気かと思うが、いかがでしょうか?
自民党の道路族議員が道路を整備しないと救急車の到着が遅れると叫んでいたが、使いもしない道路を作る金があるなら、医者を増やしたり病院、診療所を増す方が、国民のためになるのではないか?
小児科医、産婦人科医が不足している現実も、厚生労働省の無策と言うよう見通しの悪さである。なんでもかんでも大病院、大学病院重視の方針、それより、どのような事でも相談できる身近な医師、医院の増設であろう。
それこそ、クマや獣しか通らない道路を一本作る金があれば、何百人の医師の養成、僻地の診療所が作られ、医師に補助が出せるか?、ボケ老人の福田では考えられないのであろうか?
ガソリンの値上げに再び踏み切り道路特定税を強引に決めたり、物価の値上りに対しても、仕方ないととぼけて見たり、本当に救い難い「KY」老人である。弱い者を切り捨て、強い者には乞いへつらう。日本の国においては太古の昔から一番、嫌われ、醜い仕様であると言われている。
金に困らない福田総理や、自民党の長老議員には庶民の痛みなど判るはずもないか。
新生銀行なども、何兆円も血税を投入し、負債を無くし、たったの、十億円でリップルウクドに売り渡し、株式再上益で一兆円近くも儲けさせ、上場益を手に入れたら、経営悪化、国が注入した金も返済できないと言っていながら役員報酬だけは日本の銀行の役員の何倍も貰っている。
崇高で寛容であり、助け合いを重じる原則があり、
これは思いやりのある社会を築き助けとなる
この名言は、誰が、言っているのであろうか?
ロシアのプーチン首相が、五月二十四日にモスクワで開催された「世界柔道選手権大会」の開会式に出席して演説された中で言われている。
柔道の愛好家であり自身も赤道五段の武道家であるプーチン首相は、武士道精神を修得し、柔道家として「助け合いを重んじる柔道の原則は、思いやりのある社会を築く助けとなる」述べて、ロシアで柔道や空手などの日本武道の普及に力を尽す考えを示し、モスクワに武道館を作ることを指示している。
ロシア社会の発展にとって柔道の精神は重要だと訴え、ロシアで柔道がさらに普及するようみずから力を尽くしていく考えを示している。
プーチン首相は少年時代に柔道を通じて人生哲学を学んだと述べており、モスクワ郊外の別荘に道場をつくらせるほど、大の柔道の愛好家として知られている。
五月中旬には、ロサンゼルスオリンピックの金メダリスト山下泰裕さんら、ボイコットによってモスクワオリンピックに出場できなかった当時の選手たちがロシアを訪れた際も、夕食に招待して、柔道談議を行ったということです。
ロシアの首相が日本の武道を通して「助け合いの精神」を説く、反して、日本の首相は助け合いどころか、老人切り捨て、弱者切り捨てを平然と実行する。
福田ボケ首相よ、プーチン首相の「ツメのアカ」を煎じて飲んで欲しい。
日本国民として、このようなボケ老人を首相に選んだと思われることが恥ずかしい。
しかし、これだけは言いたい。福田首相は日本国民の総意で選んだのでは無い。自民党の派閥争い、党利党略で選ばれた首相であり、福田総理の国民の支持率は、たったの10数パーセント、すなわち、10人に1人位しか支持していない者が首相になっていることであり、それも知らずして「フム、フム」とウスラ笑いをしている福田老人の顔を見ると背スジが寒くなる。
いくら日本国民が馬鹿ばかりでも米国のように国民選挙を実施すれば「福田康夫」を総理大臣として当選するとはとても思えない。
民意からすれば福田はアウトであり早く退陣すべきであろう。
米国ばかりに思いやりを掛け、日本の国民には見向きもしない。見向きもしないばかりか日本をここまで発展させた功労者である老人達を平然と切り捨てる、日本の総理大臣、アメリカに思いやる心と金があるなら、社会福祉、老人福祉に廻す金などいくらでも捻出できるはずである。
米国軍人が日本で犯した犯罪に対しても、米国、犯罪者に替って日本政府が損害賠償の金を支払っている事実。
これも、おもいやり資金と言えるかと言いたい。
北京オリンピックボイコット国民大会 中村宏樹
去る五月二十四日に帝都渋谷に於いて北京オリンピックボイコット国民大会(世話人代表防共新聞社遊説隊近藤勝博)が開催された。昨年の十月八日にも同じ主旨で運動を展開し、今回は二回目と相成った。周知の通り、北京五輪開催予定まで百日を切っている。故に我が国では一層の北京五輪ボイコットの気運が高まって行く事が望まれる。大会当日は雨天にも関わらず全国各地から参加者が集い、百名を超える徒歩行進が帝都渋谷に北京五輪ボイコット、反中共そして媚中派議員糾弾の声を轟かせた。昨今の時局が反中共の追い風となっている為、街行く人々からも多いに注目を浴びていた。五輪開催を国威発揚の手段と捉えて居る中共の思惑とは裏腹に、傍若無人と言わざるを得ない五星紅旗の応援団と聖火リレーが世界を回る都度、中共に対する非難は高まって行き北京五輪ボイコットの声も比例している。本大会が開催された五月二十四日は嘗てモスクワ五輪をボイコットするか否かの決議が持ち上がった日でもある。東西冷戦構造健在当時、米国側に付いて居た我が国であるが為にソ連で開催される五輪に参加は出来ぬとした意思表示をした経緯があったのであるが、現下の日中間の現状を鑑みればモスクワ五輪当時の状況とは比べるべくも無い。目下紛争と言わざるを得ない数多の問題と不健全な媚中政策をとる政権が日の目を浴びて居るからだ。先般、長野で行われた聖火リレーは我が国の良識派が予てより危惧して居た通り、中共の灯した悪魔の炎の行軍に他ならず長野の街頭に馴染まない五星紅旗がはためいた事を長野県民のみならず国民は一様に聖火リレーを訝しく思っていたのは明らかであろう。聖火リレー翌日の新聞記事は肯定的な捉え方をした記事は少なく此処まで賛同を得られぬ五輪は今まで無かったとした文面が多かった。右翼民族派から批判の矢面に立たされる報道機関であるが、北京五輪に否定的にならざるを得ぬ状況下であり、そのような最中真っ当な書き方をする報道機関に一縷の安堵さえ覚える。嘗て中共との間で交わされた記者協定なる悪しき産物により、報道機関が中共を露骨に否定的に書く事が出来ぬようである。しかしながらチベットの虐殺が明らかにされ中共に対する幻想は所詮幻想に過ぎなかった事が判明され、中共に親しみを感じぬ国民は増加の一途を辿って居る。現在四川の大地震が中共への同情票となっている。しかし、震災被害による原発の放射能汚染を他国の報道機関から隠蔽して居るかの如き情報統制や、そのような状況下にあるのにも関わらず聖火リレーを続行させるなど五輪も大震災でさえも国威発揚策にする中共の本質は忌むべき一党独裁政権である。正に西欧諸国の人権派が言う如く人権蹂躙国家であり、自国民はのみならず世界中人類を巻き込む悪辣な国家である。筆者は五輪に平和を求めるのは間違いであるとの持論がある。特に中共で開催される五輪などプロパガンダの一手段以外何物でもない。持論に従うのであれば反中共を訴えるべく北京五輪は多いに政治利用すべきだ。報道機関も無闇な四川大震災への同情を止め、国民に長野での中共の本性、また大震災に於ける中共の情報統制などを報じるのが正しい。中共が如何なる隠蔽を行おうと押さえ切れぬ処まで来ており、中共の崩壊も近い事を物語って居る。北京五輪開催予定日、否中共の解体まで本大会で示した決意を保ち続けて行かねばならぬであろう。中共の解体は我が国のみならず世界を平和に導く大義、即ち平成維新である。北京五輪ボイコット運動を筆頭にした全ての反中共運動は平成維新運動の前衛である。なお、当日の集会時に参加者全員によって採択された決議文は、五月二十六日に内閣総理大臣福田康夫氏へ提出された。
大東亜戦争と東京裁判史観 194
『支那事変』(八一) 汪兆銘の蹶起(17) 富山 明徳
【対支長期作戦指導要領とは】
国民政府は参謀次長趙凌波の自白によって、「新四軍」の目的は南京、上海、杭州の占領であった、と発言し、一方、共産党側は、「新四軍」は蒋介石の命令に従って北方に引き揚げる途中に突然、政府軍に攻撃を受けた、と主張している。
双方の言い分はまるで食い違うが、いずれにせよ蒋介石は、一月十七日、「新四軍」の隊番号を取り消して解体させ、軍長葉挺らを軍法会議にかける処分を布告した。
共産党側は、命令を無視して「新四軍」解体には応じず、一月二十日、新たに軍長として陳毅、副軍長には張雲逸、政治委員劉小奇を任命した旨を発表したのであった。
しかし、打撃を受けたはずの「新四軍」は、以外に早く蘇生することになる。それは皮肉にも日本軍側の「手助け」によってであった。
日本では、「銭永銘」和平工作の失敗、汪政権の承認で昭和十五年を送ると、陸軍は今後の方針として「大東亜長期戦争指導要領」、それに基づく「対支長期作戦指導要領」を策定していた。
その目的は、南方進出の準備を進めながら、「支那事変」については「昭和十六年秋」まで現在の「圧力」方式を続け、その頃に「戦略」「政略」「謀略」の総合圧力≠加えて、「事変の一決」を図る、と言うものである。
圧力の主な内容は、「原駐地帰還を原則とする短切なる作戦」、「航空侵攻作戦」、「地上及び海上並びに空中からの封鎖」とする。
このうち空襲については、重慶に関する限り、退避方法や防御方策を整えていたので、おおきな効果は期待されていなかった。
では、「討伐」作戦はどうか。
支那派遣軍は、「活発、短切ナル作戦」の効果については自信を持っていた。一例を挙げると、第十一軍(園部和一郎中将)の場合は、河南省南部の信陽の北方で国民政府軍第三十一集団軍(湯恩伯)を攻撃し、約一週間の作戦で「約一万六千人」の損害を与える戦果を挙げた。
そこで南支那方面軍でも、「皖南事仲」に呼応して「新四軍」を潰滅すべく、活発短切作戦≠発動したのであった。
「新四軍」の活動中心地は、前述したように江蘇省北東部一帯と見られるので、第十三軍司令官沢田茂中将は、興化と東台を作戦目標と定め、二月十六日、指揮下の独立混成第十一、第十二、第十三旅団を進行させた。おりから、その蘇北地区に位置する国民政府軍第四遊軍隊指令李明陽は、汪政府中央政治委員会聘請委員繆斌の工作により、「資金五十万元、弾薬五十万発を」代償として帰順することを約束していた。
作戦は順調に進み、日本軍三個旅団は興化、東台を攻略し、三月十三日、原駐屯地に帰還した。
約束通りに李明楊軍約四万人の帰順のほかに、遺棄屍体三千三百、捕虜九百六十人、米、麦二千袋その他、戦果が報告され、日本側の損害は「戦死二十六人」にとどまった。
ところが、実際に交戦したのは「新四軍」ではなくて、国民政府軍だったのである。
おかげで国民政府は蘇北行政機関を興化から太湖西方のリツ陽に移さざるを得ず、変って蘇北一帯は文字通りに「新四軍」の縄張り≠ニなってしまったのである。蘇北地区と言えば、南京、上海に近い海岸地帯であり、いわば日本軍占領中心地の「背中」にあたる。
その場所に、国民政府軍と共産軍が所在していた事情は、驚くとともに、「日支事変」の特異性と日本軍支配の不十分さを意味しているが、いずれにせよ、この第十三軍の「蘇北作戦」は共産側勢力を助長すると言う、皮肉な結果をもたらした。
【過信の「活発、短切ナル作戦】
日本側は、この事実を把握してからも、主敵が国民政府軍である以上、「蘇北作戦」の戦果は満足できるものとし、より一層に「活発、短切ナル作戦」への自信が深められ、第十三軍に続いて、第十一軍も同種の作戦を実施することになった。
実は、以前から北支那方面軍は、治安兵力の不足を訴え続けていた。
「一億ノ民衆ヲ包有スル北支ノ現有兵力ハ、毎一平方キロニ約〇・三七人ノ密度ニ過ギズ」
とは、北支那方面軍が前年に支那派遣軍に提出した増兵要求書の冒頭部分であり、三個師団を二年間増派するよう要請していた。
兵力密度を言うのなら、他の方面も決して多くはなかった。
一平方キロ当りで、武漢地区は三・三三人、揚子江下流地域は一・二九人、南支は一・四四人である。
だからこそ、蘇北地区が例示したように、まるで「同居」するように国民政府軍、共産軍が日本軍占領地内に混在するわけだが、それにしても、北支の密度はいかにも少ない。
支那派遣軍司令部は、三個師団は無理だが、第十一軍から第三十三師団、第十三軍から第十七師団の二個師団を北支に転用することにした。
第十一軍第三十三師団は、江西省南昌の北東の安義に駐屯していた。
南昌には同軍第三十四師団が位置する。軍司令官園部中将は、第三十三師団を北方に移駐させる機会に、全面に布陣している国民政府軍第十九集団軍の第七十、第七十四軍に「活発、短切ナル作戦」を行い、主力を撃破しておかねば、と考えた。
使用兵力は、第三十三師団のほかに、南昌の第三十四師団、その南西十五キロの望城崗に駐留する独立混成第二十旅団のそれぞれ主力を動員する。第十一軍司令部と各部隊は自信に満ち、第三十三師団を右に、第三十四師団を中央、第二十旅団を左に配置し、南西方向に進んで支那軍を撃破する作戦計画を用意した。
その際、「活発、短切ナル作戦」はこれまでに述べたように「原駐地帰還を原則」として、遠距離進出は避ける方針だが、第三十四師団は、国民政府軍第十九集団軍司令部の所在地である上高の攻略も目論んだ。
作戦には、両師団のそれぞれ二個連隊、第二十旅団の四個大隊を基幹とする約二万人が参加し、しかも三つの兵団が並列して進撃する。
その指揮のためには、本来、第十一軍司令部は戦闘指揮所を戦場に進めなければならない。
ところが、軍司令部は、漢口から動くことはなかった。
のちに、作戦開始後に赴任した参謀長木下勇少将は、以下のように回想している。
「軍の根本計画に於て、並んでやる師団を軍では直接指導せず、攻撃の目標と作戦期間だけを示して、勝手に師団に作戦をやらせる計画であった。これは無茶である」
第三十四師団は特に張り切り、多数の支那人苦力を「徴発」して準備したが、支那軍側は、いち早くその動きを察知していた。
第九戦区指令長官薜岳は、日本軍の来攻に備え、第三戦区に配置されていた第四十九師を、第十九集団軍の指揮下に戻した。
第十九集団軍総司令羅卓英は、この第四十九軍のほかに第七十、第七十四軍、第七十二軍の一部、第二及び江西保安縦隊など、合計七万人を布陣させていたのである。
【第三十四師団、完全包囲に】
日本軍側は、この事情はまったく知らなかった。
三月十五日、「錦江作戦」と命名された第十一軍の進撃は開始され、並列した三個兵団はスムーズに進んだ。三日後の三月十八日、右翼を前進する第三十三師団は、早くも全面の国民政府軍第七十、第十九、予備第九師団を駆逐して、原駐屯地への引き揚げを開始した。
しかし、第三十四師団は、なおも上高を目指し、第二十旅団もその左翼で攻撃前進を続けた。
すると、第三十三師団に駆逐された支那軍が第三十四師団に襲いかかり、第二十旅団に対しても第四十九が側背を突く構えを見せた。
第三十四師団は、蝟集する支那軍と戦いながら、上高の北東まで進出したが、おりから雷雨が襲来して戦場は泥濘化する悪条件も重なり、苦戦することになった。
三月二十二日、第三十四師団長大賀茂中将は救援を要請し、ことの以外に驚いた第十一軍司令部は第三十三師団に反転を命令したが、同師団が現場に到着する前、第三十四師団は二十四日、約九個師の国民政府軍に包囲されてしまったのである。
第二十旅団も“任務達成”と判断して帰還途中、第三十四師団救援命令を受けて、旅団長池田直三少将は二十六日、独立歩兵第百四連隊を再反転させた。
その翌日、三月二十七日--。
第十九集団軍総司令羅卓英は、日本軍の分裂状況を把握して「勝利」を確信し、総攻撃を下令するとともに、次のような報償金布告をした。
「俘敵師団長賞洋(銀)五万元、旅団長二万元、聯隊長一万元、大隊長五千元、中隊長三千元、小隊長以下軍官(将校)一千元、兵士三百元、聯隊旗一万元、完整大砲一門一万元、其余照規定加倍給奨」
これまでには無かった高額の賞金だが、布告の末尾には次の規定が付け加えられていた。
「本弁法限自分(二十七)夜起、至明(二十八)日黄昏止為有効期限」
大意は、翌日の夕暮までに日本軍将兵、軍旗、大砲を捕獲しなければ、賞金は支払わない、と言うことだ。急進の下令と同時の布告だったが、総司令羅卓英は、あるいは日本軍の包囲脱出を予感していたのかもしれない。
と言うのも、この賞金布告は午後八時に発信されたが、その七時間前の午後一時頃には、第三十三師団第二百十四連隊が第三十四師団司令部と連絡し、救援に成功していたからである。
「大賀部隊(第三十四師団)は中国人苦力を沢山連れて来ていたらしく、苦力の行列か部隊の行進か、分からぬ程である。兵隊は、日夜の戦闘で疲れはて、とぼとぼと歩んでゆくのに、苦力は、戦死した兵隊の遺留品や兵器を天秤棒でかついで元気で去っていく姿が対照的で、ひどく印象的であった」
第二百十四連隊第七中隊第二小隊長今井敏少将は、当時の様子を、そう回想している。
平成20年(2008年)5月31日(土曜日)
交差点
【避難命令】
五月十八日、朝に弱い筆者は目覚し時計をセットし、六時半に起床した。
当日は日曜でもあるため腹立たしい限りでもあったが、事態の内容を知ってからは従わざるを得なかった。
現在、調布市内の京王線「調布駅」と「柴崎駅」間は、地下化のための工事が進行中である。その過程で、国領駅のホームの西端に程近い場所に、長さ約1・8メートル、直径約60センチの1トン爆弾が鎮座していることが分かったと言うのである。
京王線の線路からも、とても10メートルとは離れていない場所で、地下3メートルに所在したが、民有地である。
所有者は、当時は畑であったため3メートルほどの窪みができた記憶はあったが、まさか「不発弾」があったなどとは思わなかった、と言っていたそうだ。
先の大戦の末期、昭和二十年四月、米軍のB29が東京爆撃に襲来した際、日本の戦闘機が“体当り”攻撃をかけて、一機が墜落したと言う。そのB29がこの1トン爆弾を搭載していたので、墜落前に落としたのかも知れない。いずれにせよ、昭和二十年三月の「東京大空襲」から、波状的な空襲に見舞われた東京では、これからも思いがけない所から“不発弾”と言う、“大東亜戦争”の「お化け」が出てくるかも知れない。
前置きが長くなったが、当日の五月十八日は、午前8時から指定区域内(発見場所から半径500メートル以内)の住民は、午前9時半までには避難しなければならない。
午前9時半からは、いつものことながら陸上自衛隊の不発弾処理班が信管の除去作業を開始する。調布市からの広報によれば、自衛隊の作業終了は午後3時頃まで、とのことであり、避難場所も小、中学校の体育館が指定されていたが、筆者ら夫婦は8時過ぎには都営のアパートを出て、バスの運行する品川通りまで行き、調布駅までのバスに乗った。
南口の喫茶店でモーニング・コーヒーの朝食を済ませて、神代寺へ行くことにした。
なぜ神代寺にいったのかと言えば、神代寺の境内の西端に犬、猫などペットたちの霊廟があって、我が家の愛猫二代目「あい」もそこに眠っていたからである。
長年にわたったヘビースモーカーが原因(医師の断定)の肺気腫により、四、五年前から筆者は歩行に苦痛を感じるようになっていた。年々歩行距離が縮小され、昨年秋頃はなんとか2百メートルは歩けたものが、現在は百メートルも歩けば酸欠によって“気息奄々”の状態となり、立ち止まるしかない。
やむなく、病院への往復もタクシーを利用し、かみさんが随伴してくれる時は小休止しながらバス停まで歩き、なんとか足も使用の機能を失わないようにと務めてはいる。
そんな次第で、去年までは月に一回程度は“会い”にいっていたが、今年はすっかり御無沙汰で気に掛かっていた。
避難をきっかけと言うのはいささか気が咎めるが、避難所で無為に時間を過ごすよりも「あい」の所へ行こう、とかみさんを説得して神代寺へ向かった。一人での歩行には不安が伴うが、かみさんと一緒なら何とでもなる、と言った安心感があって、超スローの速度で何とか愛猫の墓参は果せた。
この日、半径500メートル以内が警戒区域とされたので、京王線も「つつじヶ丘」と「調布」間が一時不通となり、国道20号(甲州街道)も約1キロにわたって封鎖された。
我々の団地もほとんどが警戒区域となったこともあって、約1万5千6百人の住民が、日曜の早朝から住居を後にした。
昼食も、調布駅北口のパルコの7階へあがり、すませた。
調布駅は眼下に見下ろせるが、よく見ると電車が新宿方向にも動いているではないか。
作業終了の予想時間は午後3時であったが、それはあくまでも最大限の予測時間であって、我が陸上自衛隊の不発弾の処理能力は過去の実績が証明している。
腕の時計を見ると、午後2時になるところだ。パルコを出て調布駅へいってみると、陸上自衛隊は午前11時30分には信管の除去に成功し、それをうけて調布市も同11時36分、安全宣言を発して避難命令は解除されたと言うのである。我々夫婦は、神代寺への行き帰りでもレストランに入ってからも、一切、気がつかなかった。9時30分から15時まで、と言う予想時間に左右され過ぎた。
かくて避難は解消され、老夫婦は家路に着いた。歩行困難の状況に追い込まれて、今回のような不測の事態が突発したらどうなるのか。今回の場合は、相当長い準備期間があり、市、警察、消防の広報も徹底していた。
最も近い公共機関である“私鉄”も動かず、タクシーも呼ぶことができない状況が突発的に生起した場合、いかんともし難いと観念しよう。かつて筆者は、年ごとに強まる禁煙権の流れに対して、何回かの反論、抗弁をこの「交差点」で書いてきた。
残念ながら、現在はそのこよなく愛した紫煙によって、筆者の肺機能は危殆に瀕しているらしい。CTとMRIからの判断で主治医が言うことだから、認めざるを得ない。
だが、煙草を恨んでも仕方無いことだし、喫煙を止めるつもりもなかった。
すべてを運命と受け入れ、それに従うと決心したのだが、女房の言い分と涙には参った。医者の言うことも、私の言うことも無視して、あなたは勝手に一人で逝くつもりか、と言うのである。
今さら止めたところで、失われた機能が回復することもあり得ないし、進行が停止するかどうかも分からない。
が、筆者は禁煙に踏み切り、いま一ヶ月が過ぎたところである。原稿を書くのがこんなに辛いものとは、思わなかった。